僕は以前にクレーム対応のコールセンターで働いていました。
理由は簡単そうだと思ったからです。
最初は仕事を覚えるのが楽しいので真面目にやるんですけど、リモートワークなのでやっぱり慣れると飽きてゲームをしながら仕事をするようになるんですよね。
そうなると勉強しなくなるので当然、成績は下がります。成績が悪くなると先生に呼び出されます。
先生は決められたやり方でやりなさいと諭します。
僕は自分のやり方でやりたいと訴えます。
会社と折り合いがつかなくなって、ここも5年で辞めることになりました。
僕はこの経験があったからこそ、自分のアイデアを生かせない仕事に興味がないという事に気づけたのだと思います。自分の意見をはっきりと会社に伝えたからこそ、やりたくない仕事から足を洗うことができたのです。その経験から生み出されたビジネスというのがこれ。
おい、こら。
何わろてんねん。〇すぞ。
初心者が広告の本読みながら頑張ってるんですよ。笑ってはダメです。
できた直後はね、もうなんというか。子供を産んだ時って、きっとこんな気分なんかなって。お母さん偉いなって、しみじみと感じるものがありましたね。
かわいい赤ちゃんを早くご近所さんにみせにいかないと!て事で黒のインクが切れるまでの170枚を刷り終わったところでテストマーケティングとやらを開始しました。
配ってる途中に近所のおっちゃんとかおったんで宣伝代わりに挨拶しながらチラシ渡すわけですよ。あきらかにね、笑いこらえてるわけですよ。おばあちゃんに渡してもね、口あけたまま動き止まってるんですよ。
正直、だんだん配るのが恥ずかしくなってきたんですよね。
だってこれ、一歩間違えたら怪文書配ってる怪しいおっさんですよ。いやいや、違う!みる角度を変えただけで怪文書配ってる変なおっさんじゃないですか!
じゃあ僕もみる角度をかえてこれはチラシを改善するための第一歩だ。何も恥ずかしいことじゃない。挑戦する勇気があるから失敗できるんだ!と自分のケツを蹴りました。
失敗できる準備は整った。
あとは反応を観ながらチラシを改善していけば良いだけだ。そう思った瞬間、もう一人の自分が不安を煽ってきました。
そもそも、本当にニーズあるの?
僕は失敗を恐れなくなったはずです。ではなぜ、こんなに結果を知るのが恐いのか?
自分と向き合うということの本当の意味を知るのはこれからなのかもしれません。