今週のお題「準備していること」
僕はこれまでの人生経験を総動員して起業への挑戦を再開させる事にしました。
おそらく起業で最も勇気がいるのは、決心してから行動に移すところではないかと予想しています。
何から手をつけて良いかわからないところで足踏みをしてしまっていたので前回の日記で偉そうな事を書いたにも関わらず結局、僕は今の仕事を続けながら同時並行で起業を進めています。
今、思いつく範囲で起業に必要なモノを書き出してみました。
・商標登録
・事業用の銀行口座
・事業用の電話番号
・ホームページ
・契約書
・名刺
本当は、まだまだ必要なモノはありますがひとまずはこの辺で。
まず最初の商標登録というのは事業のサービス名を指します。
例えば、スマホレスキュー隊というサービス名を思いついたとして、商標登録しておけばサービス名をパクられる事はありませんし、逆に誰かから訴えられる事もありません。
僕はかなり先まで見据えているので万が一の事を考えて商標登録する事に決めました。
弁理士にお願いすると何十万と掛かる事もあるらしいですが、僕は自分でやったので数万円で済みました。
次に、事業用の銀行口座ですね。
これは、1番最初に手を着けるべきだったと振り返っています。
なぜなら、起業にあたって何をするにしてもお金が必要だからです。
それを経費として計上したいのであれば事業用銀行口座から支払った方が、のちのち楽になるということに気付いたからです。
これから起業を考える方はまず最初に事業用の口座を開設する事をオススメします。
口座を開設するにあたって揃えなければならない書類が結構あるので、マジで最初にやった方が良いと思います。
事業用の電話番号、これは言わずもがなですよね。
フリーダイヤルが無いと安心して問い合わせができません。
そして、事業用のホームページ。
これが僕にとって最難関な項目でした。
何故かと言うと僕は自社ホームページが集客においてもかなり重要だと考えているので、中途半端なモノを作るくらいなら無い方がマシだと考えていたからです。
なので、ホームページの本を借りたりして、それなりには勉強したのですが中々手を動かすところまで進みません。
何よりホームページの勉強が楽しいと思っていない自分がいるのです。
そこで僕は自身の信念を思い出してみました。
僕はやりたい事しかやらない
そう、楽しくなければ、やらなければ良いのです。
また僕の中でパラダイムシフトが起こりました。
適材適所という言葉があります。
ホームページは得意な人間に任せれば良いのです。
当たり前の話です。
不必要なこだわりを捨てた僕は、ようやく一歩前進することができました。




